マルシン ベレッタM92F エアガン

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マルシン工業株式会社のエアガン「BERETTA M92F」のパッケージ、外観写真。

マルシン ベレッタM92F

マルシンのエアガン「BERETTA M92F」は、私が昔(1980年代後半、昭和後期~平成初期)持っていた4丁のエアガンのうちのひとつ。 最初に購入したのは安価なマルイのルガーP08で、その後順番は忘れたが、このベレッタM92Fを手に入れた。

メーカーは忘れたがコルトガバメントにも興味があり、当時どちらを買うか迷った記憶がある。 なぜベレッタM92Fを選んだのか分からないが、どちらもかっこいい。

当時はインターネットがなかったので、銃についての知識は月刊Gunのような雑誌くらいでしか得られず、ベレッタM92Fがどのような銃かなんて知らずに買った。 今はインターネットでいろいろ分かるので便利である。 この銃は米軍制式拳銃で、映画、ドラマ、アニメなどにもよく登場しているようである。

実銃にはM92Fという呼称はないようだが、マルシンの製品名はBERETTA M92 Fで、M92とFの間にスペースがある。 パッケージには8,000円の値札が貼られている。 スペックは、口径6mmBB、装弾数25発、重量670g、全長217mm、全高139mm、銃身長125mm と書かれている。 また、MADE IN JAPANと書かれているので日本製。

パッケージ外観

取扱説明書には操作方法、分解(バレルの清掃など)、分解図、パーツリストおよび価格表などが掲載されている。

取扱説明書

M92Fで遊んでいた当時、セフティレバーが折れてしまった。 スライドを引く度にセフティレバーに手が当たり、何度も力が加わったためだと思われる。 取扱説明書の使い方にはスライドの後部を持って引く絵があるが、前部を持って引いた方が良いと思われる。 取扱説明書にある部品注文カードにはセフティレバーを注文しようとした痕跡があるが、結局注文せず、私のエアガンブームは終わった。

左側面

パッケージには「強力パワーシリンダ内蔵」と書かれているが、威力はそれほどでもなく、安価なルガーP08とあまり変わらない。 ただ、金属パーツが比較的多くて重いので高級感はある。

右側面

バレル内が若干錆びているようだが、一応BB弾が発射できた。

銃口

上面。

上面

マガジンの取り外し。

マガジンの取り外し

仕様ではマガジンにBB弾が25発入る。

マガジン

スライド。

スライド

スライド左側面の刻印には、PIETRO BERETTA GARDONE V.T. - MADE IN ITALY と記されている。

スライド左側面の刻印

スライド右側面の刻印には、MOD. 92 F - CAL.9 Parabellum - PATENTED と記されている。

スライド右側面の刻印

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