バンダイ HG GUNDAM 00-02 SVMS-01 UNION FLAG(ユニオンフラッグ量産型)

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2013年2月、かなり昔に購入して押入れにしまってあったバンダイのプラモデル(ガンプラ)「HG GUNDAM 00-02 SVMS-01 UNION FLAG(ユニオンフラッグ量産型)」を組み立てることにした。 HG GUNDAM 00シリーズの番号は2番で2007年10月発売。

当時TVアニメ「ガンダム00」を少し見ていてその影響で買ったが、今まで組み立てずにいた。 結局アニメは途中までしか見ていないので、それほど思い入れはない。

ザクやズゴックなどファーストガンダムのMS(モビルスーツ)と比べるとかなり華奢で頼りないが、こういうフォルムも悪くない。

パッケージに記載されている仕様を見ると、量産型ザクが全高17.5m/本体重量56.2t、量産型ズゴックが全高18.4m/本体重量65.1t(全備重量96.4t)、ユニオンフラッグ量産型が全高17.9m/重量67.1tとなっており、細い機体だが設定ではわりと重い。

ユニオンフラッグ1/144スケールのパッケージ同梱品。

パッケージ同梱品

ランナー3つにシールが付属。 シールは、頭部センサー内部(1点)、リニアライフル上部(2点)、ディフェンスロッド両端(2点)、手の甲(4点)。

ランナー

ただパーツを組み合わせただけの素組み。 未塗装。 頭部センサーはクリアパーツでできており、この内部に銀色のシールを貼る。

正面

付属する武器は、リニアライフル、ディフェンスロッド、ソニックブレイド(プラズマソード)。 ソニックブレイドは未塗装だと白色。

背面

腰周りなどよく可動するが、細いので壊れないか心配になる。

可動

ウイングは開閉でき、上下にも可動する。 股下に丸穴があり、別売りのアクションベース2が取り付けられるようになっている。

可動背面

飛行形態に変形できる。 腰を曲げて変形すると、頭部が少し引っ込むようになっている。 足を後ろに曲げ、腕を曲げ、肘の内側の凸部分と膝の外側の凹部分を合わせる。 カカトの部分を尾翼のように立てる。 MS形態に戻す場合は、引っ込めた頭部を引き上げてから腰部を回転させるが、頭部がやや引き上げにくい。

変形

スペック

項目 仕様
型式番号 SVMS-01
全高 17.9m
重量 67.1t
武装 リニアライフル、ディフェンスロッド、ソニックブレイド(プラズマソード)、20mm機銃、ミサイル

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