PlayStation 5 の外観、消費電力・電気代など

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ソニー(SIE)のゲーム機「PlayStation 5」の外観、消費電力の測定。

PlayStation 5

2023年6月15日、ヨドバシでPlayStation 5(PS5)を60,470円(税込)で購入した。 最近のゲーム機は高い。

PS5が発売されたのは2020年11月12日。 転売屋や半導体不足などの影響か、長らく入手困難だったが、2023年春くらいから家電量販店などで普通に買えるようになった。

私がPSを購入するのはPS2以来で約20年ぶり。

パッケージ(外箱)は結構大きい。 型番はCFI-1200A01(3世代目)。

PS5パッケージ外観

同梱品一式。 パッケージ(箱)の開封前、カタカタと妙な音がして心配だったが、原因はベース(台座)だった。 縦置きと横置きを切り替えるためにベースのフック部分が回転するようになっている。 丁寧に扱わないとこのフックが折れそう。

PS5同梱品一式

写真では分かりにくいが、両サイドの白い樹脂の質感はややチープな印象。

側面・上
側面・底

Blu-rayディスクを挿入する際、トレイの開閉はなく、挿入口にただ入れるだけ。 縦置きだとディスクを挿入する向き(どちらが表か)が分かりにくい。 PS5を横置きにする場合、側面にあるPSマークが上面(天面)になるので、そちら側にディスクの表を向ける。 以下の写真だと写真下側が上面。

Blu-rayディスク挿入向き

背面は、USB、LAN、HDMI、電源の各端子。

背面

写真で見るとルーターのような外観で小さく見えるが、実物はかなり大きく、スリムタワーのPCに近い。 私が初めてPS5の実物を見たのは店舗でだが、「デカいな」というのが第一印象だった。

縦置き

一緒に購入したゲームはグランツーリスモ7。 同梱版もあるが、なんとなく個別に購入した。 PS5のストレージ容量は825GBだが、グランツーリスモ7だけでストレージ容量を約113GBも使用している。 確かにパッケージにも「必須容量110GB以上」と書かれている。 大容量のゲームをいくつかインストールしたらすぐに容量が足りなくなる。 SSDの増設が必要かもしれない。

消費電力・電気代

仕様では最大消費電力が350Wとなっている。 パソコンと同じくCPUやGPUへの負荷の大きさで消費電力は変動する。 ワットチェッカーで消費電力を測定したところ、グランツーリスモ7の場合200~240W程度だった。

消費電力が200Wの場合、1kWhあたりの単価を36円とすると、1時間使用した場合の電気代は7.2円となる。


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